top of page
検索
  • 執筆者の写真kitashibu

当分の間税率

 車に課せられる不合理な税金、本来の税率に上乗せされている「当分の間税率」

たとえば、1L当たり140円のガソリンの価格にはその4割に当たる53.8円の

ガソリン税が含まれています、然し、本来の税額は28.7円なのです、本来であれば115円で買えるはずなのですが、1974年当初は「暫定税率」として始まり

30年以上続いています、暫定税率は一般財源化された2009年で廃止されたものの、国の財源が厳しい状況に有るため「当分の間」と名前を変え従来とほぼ同じ

税率が維持されて居るのです、因みに「自動車重量税」では約1.6倍~2.5倍

「ガソリン税」では約1.9倍「軽油取引税」では約2.1倍も上乗せされているの

です、「暫定税率」には5年の期限が有りますが「当分の間税率」には期限が有りません、事実上の恒久税率に成って仕舞いそうです。

閲覧数:1回0件のコメント

最新記事

すべて表示

相続税調査

基礎控除額が引き下げられた、平成27年分以降相続税の課税対象と成った 相続は1.8倍に増え10万3043件に成りました、昨年度に国税当局が実施した 相続税の実地調査は1万2116件でしたが調査を行った申告の8割以上に付いて 当局は認めなかったそうです。

事業承継税制

中小企業の事業承継は後継者不足等で重大な時期を迎えています、 平成30年度の税制改正の目玉がこの事業承継税制の大幅な改正です。 従来は、事業承継に係る株式の評価額の80%に対する相続税が納税猶予され、 次の承継人にバトンタッチすれば免除される仕組みでしたが、今回の改正では株式の評価額の全部に対する相続税贈与税が納税猶予される他、贈与又は相続における適用対象株式が今までは2/3が上限でしたが、全株式

bottom of page